反町隆史に吉川晃司も…人気秋ドラマ共通点は「顔芸」にあり

公開日: 更新日:

「相棒」「下町ロケット」「偽装の夫婦」など秋ドラマの“勝ち組”が徐々に見えてきているが、そんな中、勝ち組ならではの共通点が見えてきた。ズバリ「顔芸」だ。

 まず、秋ドラマのトップをひた走る「相棒」。1話放送後、本紙も書いた通り4代目相棒、反町隆史(41)のオーバーアクションがキーワードになっている。「ひとつ間違えば“クサい演技”になるギリギリの線をついている」(コラムニスト・桧山珠美氏)という具合。

 今期ドラマで「相棒」に迫る勢いの「下町ロケット」も顔芸が目立っているキャストがいる。ロックンローラー・吉川晃司(50)だ。前出の桧山氏が言う。

「吉川さん、いい役をもらいましたよね。主人公に敵対する財閥企業の部長なら、ややオーバーアクションでもそれほど違和感はありません。吉川さんはそれを最大限に生かして、たとえば何げなく『何?』とやるところを『ぬぁに?』と時代劇よろしく見えを切って憎々しさを増幅させています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自閉症児が飛行機で一人旅…隣席の男性の親切に全米が共感

  2. 2

    安倍首相「韓国叩き」大誤算…関連株下落で日本孤立の一途

  3. 3

    脳腫瘍の男児への贈り物と知らず 盗んだ女2人組の涙の謝罪

  4. 4

    96年11.5差逆転された広島OB 巨人の独走止めるヒント伝授

  5. 5

    東北は依然苦戦…安倍首相「応援演説」激戦区は13勝14敗も

  6. 6

    安倍自民が恐れ、大メディアが無視する山本太郎の破壊力

  7. 7

    高年俸の根尾らに食事驕る 広島小園はハングリーが原動力

  8. 8

    チーム内から不満噴出…日ハム栗山監督「長期政権」の弊害

  9. 9

    デラロサも活躍未知数…G“9助っ人に12億円”に他球団が溜息

  10. 10

    東京五輪陸上「日本は世界の笑いモノに」元陸連幹部が警鐘

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る