井上真央どうなる? “低視聴率”大河俳優の気になるその後

公開日:  更新日:

 NHK大河「花燃ゆ」の視聴率が歴代最低タイになったことで、主役の井上真央(28)の今後に注目が集まっている。

 本人も気に病んでいる様子で、クランクアップ取材会では報道陣の前で悔し涙を見せてしまい、「泣き顔は撮らないで」と懇願するシーンもあったといわれる。しかし真央チャン、安心してください。過去、低視聴率だったといわれる大河ドラマに出ていた俳優・女優はその後もみんなちゃんと活躍しています。

「今回、『花燃ゆ』が並んだ歴代ワースト1は12年に放送された『平清盛』です。このドラマはキャストの4番手までが男性なので、主役の松山ケンイチのその後を追ってみるのがいいでしょう。たしかに大河でつまずいて以来、一時ドラマから遠ざかってしまいましたが、今年7月から放送された『ど根性ガエル』で見事に復活を果たしています」(ドラマウオッチャー)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

  10. 10

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

もっと見る