辺見マリ
著者のコラム一覧
辺見マリ歌手

1950年、京都府出身。69年に歌手デビュー、70年の「経験」が大ヒット。離婚を2度経験。辺見えみりは長女。現在、「同窓会コンサート」などを中心に活動中。

<第1回>壮絶“洗脳話”が大反響 今なぜ私は話すのか

公開日:  更新日:

 まさに波瀾万丈といえる人生を送ってきた歌手・辺見マリ。1969年に歌手デビューし、瞬く間にトップスターとなったものの、わずか2年で結婚して芸能界を引退。2児を出産後、81年に離婚して芸能界に復帰。そして大きな話題となったマインドコントロールによる地獄の日々――。

 辺見さんは壮絶な体験を通じて何を考え、何を得てきたのか。「きれいごとでは語り尽くせない」という半生をじっくり振り返ってもらう。

■昨年秋の「しくじり先生」が大反響

 19歳で歌手デビューをしてから本当に長い時間が過ぎました。同世代の方なら当時のイメージを覚えてくださっているかもしれませんし、若い世代の人たちにはタレント・辺見えみりの母親として。あるいは昨年の秋に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)というバラエティー番組で初めて知ってくれた人もいるかもしれません。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  7. 7

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る