• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ジャーナリスト鳥越俊太郎氏 「両耳補聴器生活」を明かす

 16日、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(75)がシバントス株式会社の「1周年記念事業PR発表会」に出席。

 2000年にメニエール病を発症した鳥越氏は「当初は耳鳴り、難聴、めまいの症状が出て、耳の中で一日中セミが100匹鳴くような状態だった。左耳はほぼ聞こえません。上手に座って右耳で聞きながらインタビューしたり、何度か聞き直してごまかしてきた。障害を持っていることを気づいてもらえず苦労した」と明かした。

 今では難聴であることをオープンにし、同社の補聴器を愛用。「最近も講演中に補聴器からポロンポロン電池切れの合図が聞こえてきたので、話しながらみんなの前で電池の入れ替えをしました」と笑顔で語っていた。

 05年の直腸がんをキッカケに4度の手術を経験している鳥越氏。がん患者に続き、難聴者にも勇気を与える存在となれるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る