地元にはメロン御殿も 磯山さやか“鉾田あるある”を披露

公開日: 更新日:

 26日、磯山さやか(32)が「全国メロンサミット共同宣言式」に出席した。茨城県はメロン生産量全国1位。同イベントが磯山の出身地である茨城県鉾田市で行われることから、宣伝部長に任命された。

 “メロン色”だという薄緑色の着物でたすきを受け取ると、「家の前がメロン畑で、友人にもメロン農家がいるという環境で育ちました。中には地元で認められて“メロン御殿”というか、立派なお家が建っているところもある」と“鉾田あるある”を披露。

「メロンは半分に切って、すくって食べるものだと思ってました。(売り場などで小さく)カットされているのにビックリした」とも語った。

「ぽっちゃりモデル」として再ブレークしたのも今は昔、レギュラー番組はラジオ2本とBS放送2本。唯一の地上波は茨城を紹介するローカル番組で、出演時間はわずか3分足らず……。

 グラビアとローカル番組で細々と生きるか、地元に帰ってメロン農家の御曹司をゲットするかで未来は大きく変わりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

  2. 2

    福岡知事選で“麻生アレルギー” 学会や九州財界から爪弾き

  3. 3

    死骸で発見のジュゴンは…辺野古埋め立てで行方不明だった

  4. 4

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  5. 5

    北方領土「第2次世界大戦の結果論」というのは暴論である

  6. 6

    東京福祉大“消えた留学生”問題を招いた安倍政権の数値目標

  7. 7

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  8. 8

    記者に華奢な手を差し出し…葉月里緒奈に感じた“魔性の女”

  9. 9

    東京五輪で終電延長 鉄道各社が強いられる“ブラック労働”

  10. 10

    故内田裕也さんのロックな人生 破天荒の裏の“冷静と情熱”

もっと見る