歌の話や恋バナも 橋幸夫が語る“美空ひばり宅”での家飲み

公開日: 更新日:

 ボク、酒は強くて、グデングデンに酔っぱらったなんて経験は人生で数回しかない。ハシゴして飲み合わせが悪かったときなのかなあ、吐いちゃったりもした。でも、記憶がなくなったとか、どこかで寝ちゃったとか、そういうことはない。胃も肝臓も丈夫で体も何ともないんですよ。

 酔うと、よくしゃべるかな。理路整然と説教しちゃったり(笑い)。でもまあ、マネジャーとは業界の話ですね。昭和30~40年代は日本中が殺伐としてて、興行の世界にはいろんな人が入り込んでいた時代。周りには若い衆がボディーガードとしてついて、物騒な話もありました。50年ぐらい前の話だけど、こうしてみると日本全体が大きく変わったよねぇ。

■お嬢とはブランデーをつぎっこしながら恋の話を

 楽しかった思い出といえばお嬢(美空ひばり)と飲んだこと。お嬢が赤坂のボクの事務所近くのマンションに住んでたときで、仕事が終わるとよくそのマンションへ行って、一緒に朝までヘネシーのブランデーなんかをロックでつぎっこしながら、歌の話、仕事の話なんかをしてました。お嬢も強いですよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網