代表曲歌唱を拒否 あの佐良直美はなぜ歌番組に出演した?

公開日: 更新日:

 佐良といえば、思い浮かぶのはかつてのレズビアン騒動。本人は新聞、雑誌などの取材で今も「事実無根」と完全否定。それでも騒動のあまりのインパクトに芸能史に残るスキャンダルとして記憶され、さまざまな局面で蒸し返される。それを考えれば、歌手だった過去を打ち出さず、強烈な追い風に乗るのが得策だろう。現在の佐良にとってそれはペットブーム、猫ブームだ。

 犬のしつけ教室を運営し、捨てられた猫などを数多く育てて暮らしていることでも知られる。現在、BS日テレ「わんニャン倶楽部 動物と楽しく暮らそう!」にご意見番、顧問としても出演している。キー局のバラエティーでも犬猫を扱う番組が増え、こちらに専念すれば需要は増える一方だ。

「佐良は犬、猫を100匹以上育てていて、『徹子の部屋』に出演した際は育て方などを教えられた黒柳徹子がキャッキャと喜んでいた。『わんニャン』でもペットを溺愛している人とは視点が異なり、参考になることも多い」(前出のマスコミ関係者)

 今さら、あれこれ詮索されそうな歌番組なんかになぜ出たのか――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?