ASKAの逆襲が始まる 「暴露手記」出版&音楽活動再開へ

公開日: 更新日:

 ASKAの復活宣言ともとれるコメントだが、「実は手記の出版が複数の出版社で同時進行している」と話すのはさる関係者だ。こう続ける。

「ASKAは1度目の逮捕後、入院していた施設を退院しても自宅には戻らず目黒区内の外資系ホテルに長期滞在していて、そこを拠点に再出発のプランを練っていました。音楽活動だけでなく、手記の出版も進んでおり、ホテルのラウンジで頻繁に目撃情報があったのは手記の打ち合わせのためでした。ASKAのマスコミへの不信感は相当なもので、友人や知人、家族にも裏切られたという思いが強く、その全てを半生記という形で出版する予定でした。それが先月の2度目の逮捕で棚上げになっていた。しかし、不起訴になったため来年の春ごろまでには出版になるといわれています」

「みなさん、信じてくれてありがとう。」とブログを結んだASKA。メンツ丸つぶれの警察のマークは相当にきつくなるだろうが、クスリに手を出しさえしなければ問題はない。来年1月に13曲入りのアルバムを発売するというだけに、新生ASKAの逆襲に今は期待だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?