ASKAの逆襲が始まる 「暴露手記」出版&音楽活動再開へ

公開日: 更新日:

「無罪です。すべての行動には、理由があります」――。覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたものの嫌疑不十分で不起訴となった歌手のASKA(58)。勾留先の湾岸署から釈放される姿は前回の保釈時(14年7月)とは打って変わってポケットに手を突っ込み、集まった多くの報道陣に対して余裕の笑みを浮かべる場面もあった。

「尿はお茶」と言うASKAの主張を覆せなかった警視庁の大失態というしかない今回の逮捕劇。ASKAが訴えていた盗撮や盗聴被害についてはともかく、「覚醒剤は絶対にやっていない」という言葉を今は信じるしかないだろう。

 ASKAは湾岸署を出たあとは迎えのワンボックスカーに乗り込むと港区六本木のザ・リッツ・カールトン東京へ直行。堂々と正面玄関から中に入って行った。その直後にブログを更新。「不起訴でした。」というタイトルで冒頭のように無罪を報告すると、続けて「予定が、20日間もズレてしまいました。こんなところで止まっているわけにはいきません。やれることを、やらなくては。みなさんを、最高のアルバムでお待ちします」と音楽活動の再開を報告した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  3. 3

    大阪市の消防士が4軒ハシゴして警察沙汰に…市消防局の言い草と開き直り

  4. 4

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  5. 5

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  6. 6

    鈴木亮平「TOKYO MER」高視聴率の秘密は「水戸黄門」&「アルマゲドン」感

  7. 7

    宮崎美子はビキニ→マクドナルドCMが話題に 枯れないアラ還女優たちの「攻めこそ勝機」

  8. 8

    元「ラーメンズ」片桐仁の俳優活動が大ピンチ! 劇場版「99.9 -刑事専門弁護士-」降板か

  9. 9

    郷ひろみ“前期高齢者”でも超元気の秘訣 歌手デビュー50周年で555曲サブスク解禁

  10. 10

    カンニング竹山“小山田圭吾批判”の急先鋒も…14年前の“後輩いびり”に違和感の声

もっと見る