著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

2016年の振り返り ベストアクター&アクトレス5人を発表

公開日: 更新日:
「とと姉ちゃん」で朝ドラヒロイン(C)日刊ゲンダイ

 2016年の映画界を俳優から振り返る。主演助演は問わず、ベスト5を選んだ。

1位 高畑充希/恋愛映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の彼女は実にはつらつたる姿態がまぶしく、いまを最も輝かしく生きる旬の女優の面目躍如だった。アップになると特徴でもある大きな目が、観客の心… 

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