必然だった月9惨敗 西内まりやは“無気力フジ”の被害者か

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 始まる前から“終戦”だったようだ。女優の西内まりや(23)が主演するフジテレビ系の月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の初回(23日)の平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前クールの「カインとアベル」の初回平均視聴率8.8%を下回り、初回最低を更新した。

 かつて、視聴率20%超を連発し、「月9ブランド」と言われたのも今や昔。低視聴率が見えているため、誰も出演したがらず、キャスティングに難航する事態が続いている。西内は予定していた留学を蹴ってまで初主演したらしいが、これでは浮かばれないどころか、女優生命にもかかわってくるだろう。

「放送当日の一般紙のテレビ欄を見ると、フジサイドがハナから数字を取る気がないのが丸わかりでした。同じグループの産経にこそ、巨大広告が入っていたものの、他紙には宣伝がなかった。しかも、朝日と読売の試写欄は同じ時間帯のTBS系『十津川警部シリーズ』が載っていたんです。予算がないのか、番組広報に力がないのか。かつての月9ならあり得ないことです」(民放関係者)

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