留学専門家が指摘 ピース綾部のNY行き「ご破算」の可能性

公開日: 更新日:

 チマタでは“NY行く行く詐欺”と言われているピース綾部祐二(39)。「トランプさんのせいで提出書類が増えて、手続きが難しくなって」と語っているが、実はかなり笑えない状況だという。

 所属事務所は「ビザは非公表、予定通り3月末でNYに発つ予定です」と言うが、週末に出演した「王様のブランチ」で、もうすぐ渡米と振られても苦い顔でスルー。触れないでくれと言わんばかりだ。留学1カ月前ともなれば具体的な話が出てくるはずだが、どうも留学に必須の米大使館の領事面接に落ちたんじゃないかという説が流れているのだ。

 留学の専門会社「地球の歩き方・成功する留学」の担当者に聞いたところ、実際に領事面接に落ちるパターンはあるという。

「一番ハードルが低いのがF1ビザと呼ばれる語学留学です。これから学ぶことを鑑みて就労ビザほどの高い語学力は求められません。しかし、米国行きを安易に考えている、目的がぼんやりしている人は通りにくいです。自由の国・米国は夢をサポートしてくれる、ある程度大目に見てくれるだろうと思っている場合があります。最初は語学を学ぶ、と言っていたのに、最後にはエンターテイナーになる、と言ったり、『NYでビッグになる』と答えたり目的があいまいな方がいます。それが20歳前後の若者ならいいですが、いい大人が言えば却下される可能性があります。日米の国交は変わりませんから、大統領が代わって書類が増えることはありませんが、安易に考えて書類不備だった方もいます」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網