TOKIOも仰天 NEWS手越祐也「チャラい大好き」発言の波紋

公開日: 更新日:

 以前のジャニタレだったら、許されない発言だろう。NEWSの手越祐也(29)が15日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演。「女性が男性をけなす時に使う『チャラい』って言葉、大好きなんですよ。モテない人はチャラくもなれない。(チャラいは)『モテるね』という褒め言葉にしか聞こえない」と語ったのだ。

 以前から女グセの悪さは有名で、アイドルらと頻繁にウワサになってきた手越。まさか、自らの口から「チャラ男」を自任する言葉が飛び出すとは。さらに「ビビッと一目惚れして、すぐに落としたいタイプ」「ババッと好きになって、ババッと付き合いたい」などと過激発言のオンパレードだった。

 これにはTOKIOのメンバーもビックリ仰天。昨年10月に生まれた長女が、テレビに映った手越を見て泣きやむことを明かした国分太一は「手越だけは、本当に勘弁してくれ」と訴える始末。娘を持つパパの心を代弁していた。

「手越はジャニーズきっての“遊び人”として知られています。過去に交際したタレントやアイドルは数知れず。六本木や中目黒、赤坂などの夜の街に繰り出しては、次々に女の子をお持ち帰りしています。ただ、これだけの遊び人と分かっているのに、女の子がどんどん寄ってくる。手越の言うとおり、女性は『チャラい』男が本当に好きなのかもしれません」(ジャニーズに詳しいライター)

 いやはや、うらやましすぎる話だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る