著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

AKBを超えるか 芸能界の流れを変える地下アイドルブーム

公開日: 更新日:

 今は映画やテレビからスターは出にくい。AKBは劇場からテレビに進出した。今度は地下活動から地上(テレビ)に進出させる。ネットで話題を集めれば地上が引き上げる仕組み。すでに地下アイドルは東京を中心に全国に拡大。デュオからグループまで男女問わず広がりを見せている。大手芸能プロも育成に力を入れ始め、10代から20代まで志望者は増えている。

「1人で満席にできる子はいないが、グループならいっぱいにすることはできる。そこから個々にファンが生まれ、テレビに移行してもファンがついてくる」(芸能関係者)

 息子を通わせている母親によれば、「芸能活動は塾に通う感覚。大手ならレッスン料はいらないし、実戦で試せる」という。男なら「ジャニーズ」、女なら「AKB48」志望という流れも地下アイドルは変えようとしている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積