イッテQ!に強力ライバル 真っ黒「ナスD」への期待と重圧

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 都議選が行われた2日夜のテレビは、NHKの「開票速報」が平均視聴率18.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ=以下同)とトップだったが、そのウラで民放同士が激しい戦いを繰り広げていた。

 民放トップは“お化け番組”日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」で18.2%。実は8週連続で20%の大台超えを続けていたのだが、その記録が途絶えてしまった。もちろん、都議選の影響もあるだろうが、テレ朝系の特番「地球征服するなんて 大アマゾンSP第2弾」の存在が大きい。

 通常は火曜深夜に放送されている冒険バラエティーだが、この日の特番では平均視聴率9.6%と高い数字をマーク。お笑いコンビ・U字工事がアマゾン奥地を潜入取材しているのだが、それ以上に話題なのが、全身真っ黒、「ナスD」の愛称でロケに同行する友寄隆英ディレクターだ。

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