米倉涼子vs天海祐希...テレ朝で“ドラマ新女王対決”ぼっ発

公開日: 更新日:

 テレビ朝日上層部が小躍りしながら喜んでいる。放送すれば、視聴率15%超えが確実視されている2本の人気ドラマの制作が、先ごろ行われた局内の編成業務会で発表されたという。

「1つ目は10月にドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズの第5弾を放映すること。もうひとつは、今クールの連ドラの中で、平均視聴率ナンバーワンを記録している『緊急取調室』のスペシャル版を年末に、さらに年明けの4月からはシーズン3の制作が内定した。打倒日テレに燃えるテレ朝関係者はみな、やる気と気合に満ちています」(テレ朝関係者)

 ところが、喜んでいるのは上層部の面々ばかりで、肝心の現場スタッフはみな、暗い顔をしているらしい。一体、何があったのか。

「女優対決ですよ。『ドクターX』のヒロインを務める米倉涼子と『緊急取調室』のヒロインの天海祐希の2人は、口にこそ出さないが自分の方が格上だと思っています。これが厄介なんです。米倉は『ドクターX』で日本のテレビ史上に残る連続高視聴率を取っている。また、天海は元宝塚のトップというプライドもあり、数々のヒット作に出演するなどキャリアでは負けていないという自負がある。女優として互いに意識しないわけがないんです」(制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ