極貧話が話題 ママタレ戦国時代を生きる優木まおみの武器

公開日: 更新日:

〈進学した学芸大では、家賃が月額3千円の寮に入りました。生活費は光熱費含めて月に1万円〉――。東京学芸大卒のタレント、優木まおみ(37)が12日付の朝日新聞朝刊に学生時代のカネに苦心したエピソードを明かし、話題になっている。

 佐賀にある実家は、ラーメン一杯をワンコインで提供する庶民派の中華屋。在京キー局の女子アナになることを夢見ていた優木は東京にある国立大への進学しか選択肢がなく、猛勉強して見事に現役合格を果たした。入学後も低所得世帯の学生として学費免除を受け、仕送りには頼らずバイトを3つ掛け持ちし、ハワイ大へ留学したという勤勉家であり努力家でもあるのだ。

 フジテレビの入社試験に落ちて夢破れるも、苦労を重ね、バラエティーやグラビアで活躍するまでになった優木。2013年には3歳年上のカリスマ美容師と結婚し、現在は2人の娘を持つ母親でもある。妻として、母として、女として、持ち前の上昇志向の精神を発揮し今の地位を築いたわけだが、さる芸能関係者はこう明かす。

■政治、経済を猛勉強

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”