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小原玲動物写真家

1961年、東京生まれ。茨城大学人文学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として活動。アザラシの赤ちゃんとの出合いを機に動物写真家に転身。新著は北海道でのみ生息し、雪の妖精とも呼ばれる体長14センチの小さな鳥「シマエナガ」を追いかけた写真集「シマエナガちゃん」(講談社ビーシー)。

ろくに生活費入れずに借金 それでも「夫婦円満」の秘訣は

公開日: 更新日:

 飲酒で身を滅ぼすような経験をしたからこそだが、夫婦の間にはもうひとつ、大切な取り決めがあるという。

「お互いに『お金(仕事)になるならプライベートもネタにしてもいい』ということになっています。背に腹は代えられないですからね(笑い)」

 売れっ子動物写真家は、理解と経済力のある妻に支えられ、その手腕をいかんなく発揮できるわけだ。 

(つづく)

【連載】シマエナガ本ブーム 火付け役の生態

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