夏木陽介さんが死去 「青春とはなんだ」「Gメン75」出演

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 俳優の夏木陽介(本名阿久沢有)さんが腎細胞がんのため都内の病院で亡くなっていたことが分かった。

 81歳。東京都出身。死去したのは14日。 明大から東宝に入り、1958年の映画「密告者は誰か」で主演。多くの映画に出演した。その後「青春とはなんだ」で人気を集め、「Gメン’75」に出演。渋い二枚目俳優として活躍した。

 スポーツマンとしても知られ、85~93年には、パリ―ダカール・ラリーにドライバーや監督として出場した。

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