「起きてる間は講談のことだけ。今の時期はそれでいい」

公開日:
神田松之丞(C)日刊ゲンダイ

 昨年11月、国立演芸場で開催した芸歴10周年記念の会で、松之丞は初日に「小猿七之助」を演じた。立川談志が5代目神田伯龍のレコードを聴いて感動し得意ネタにしていたもので、談志を敬愛する松之丞にとって思い入れのある演目だ。それを大事な会でネタ下ろししたのである。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  4. 4

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  8. 8

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  9. 9

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  10. 10

    銀シャリ鰻和弘が語る 父の借金で取り立て続いた少年時代

もっと見る