• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

作品をリスペクト ジュマンジ監督語る名作リメークの苦労

 全米メガヒットの映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(ソニー・ピクチャーズ配給)が、今週6日から全国公開となる。全世界興行収入1000億円超を記録し快進撃を続けているが、製作発表直後、米国ではネットを中心にある懸念を抱く声が噴出した。ぶっちゃけ、どう思ったか。ジェイク・カスダン監督(43)にぶつけてみた。

「僕に限らず、この作品に関わった全員がオリジナルの『ジュマンジ』にリスペクトをはらって取り組んだんだ」

 今作はテレビゲームの中に吸い込まれた高校生4人がそれぞれ選んだアバターの姿に変身し、プレーヤーとしてジャングルをさまよいながらゲームクリアを目指すアドベンチャー・アクション・コメディー。

 2014年に亡くなったロビン・ウィリアムズ主演の大ヒット作「ジュマンジ」(1995年製作)の続編にあたる。主演俳優の死去から1年あまりでの続編発表に前作の出演者やネット上では、“不要論”を掲げる声が続出。キャメロン・ディアス主演の「バッド・ティーチャー」や「SEXテープ」などコメディー作品を多く手がけてきた監督だけに、その声についてこう推測する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る