3000人動員遠く チケット売れない板野友美の悲しい現在地

公開日:

 間もなく始まるライブツアーに向けての体力づくりか、真っ昼間の西麻布・南青山界隈で連日グレーと黒のツートンカラーのジャージーを着てウオーキングに励んでいるアーティストがいる。

 90度に曲げた両肘を交互に顔の横まで大きく振り上げ、足早に歩いていく。かなりのカロリー消費を狙ったウオーキング方法なのだろう。一心不乱に歩き続けている姿が何度も目撃されているこのアーティストは、元AKB48の板野友美(26)である。

 事務所関係者が嘆く。

「4月21日から全国5カ所のライブハウスで行われるツアーですが、実はチケットが全然売れていない。最終日の赤坂BLITZ以外は400~500人前後の小さなキャパのライブハウスなのですが、それでも埋まりません。本人はやる気でトレーニングも怠らないし、ライブのプロモーションで地方ラジオなどにもたくさん出演しているのですが、売れ行きが伸びなくて困っています」

 ツアー5カ所合計でわずか3000人ちょっとが動員できないとは……。いまだにミリオンセラーが続くAKB48の元メンバーとしては悲しいかぎりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  4. 4

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  5. 5

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  6. 6

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  10. 10

    カネだけじゃない…ソフトBが持つ最大の武器は“世界の王”

もっと見る