青学は全滅…ロンブー田村淳の慶大通信入学はアリバイ作り

公開日: 更新日:

 淳はこの慶大通信課程に入学後、ハフポスト日本版のインタビューで「仕事との両立の壁に直面した」「いざ受かったら、僕の働き方にはフィットしていない」と早くも弱音を吐いていた。ネット上には「有名大の肩書が欲しいだけって感じがする」「政治家にでもなるつもり?」「絶対卒業できないと思う」など批判的なコメントが多数ある。「実は青学受験から逃げたくて現実逃避しただけでは」とシビアな見方もある。芸能ジャーナリストの浅見麟氏が言う。

「もしかしたら、青学受験(AbemaTVの企画)をこれ以上続けるのがつらくて、ファンやAbemaTVの視聴者を納得させるために、“アリバイ作り”で慶大通信課程に入学したのではないかと思ってしまいます。さすがに、あと4~5年もすれば、淳が青学受験に挑戦していたこと自体を忘れてしまう人の方が多いでしょう」

 そのために慶大通信課程を利用したとしたら、淳はずるい。卒業するまできっちり見届けた方がいい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて