• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
HIROKA
著者のコラム一覧
HIROKAダンサー

1984年、北海道生まれ。2006年、「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のジャパンツアーでバックダンサーを務める。07年、「スーパーボール」のCMに出演。09年、MTVの「America’s Best Dance Crew」シーズン4で日本人女性として初優勝。その後、アメリカの2大テレビ「Ellen」「Oprah」、ディズニーチャンネルにゲスト出演のほか、ジャスティン・ビーバーら数々のミュージックビデオに出演。現在、アメリカと日本を拠点に、ダンスにとどまらず幅広く活躍。

セックステープを流出させて名声を得たキム・カーダシアン

 ハリウッドにはお金持ちで、美人で、願うもの全てを既に手に入れているようなセレブがごまんといます。そんな日常生活が当たり前になった彼らの次なる願いは“世界的な名声を得る”こと。お金もコネも全てを投資しても競争率がとても高いため、なかなか頭角を現すことができないもの。そこで手っ取り早い方法が「セックステープ」。その代表選手がキム・カーダシアンです。

 彼女はちまたで自らセックステープを流出させたといわれています。アメリカで莫大な信頼を寄せられている対談番組「Oprah」では司会のオプラが、「あのビデオなしにあなたは今の認知度を保てたと思う?」「ビデオが漏れたことによって内輪の誰かから裏切られたと感じますか?」と詳細かつ鋭く斬り込んでくる質問内容に「確かに私が世界に名が通ったキッカケはあのビデオだった」「ビデオの印象が強すぎて本当の私を世間に知ってもらう努力が10倍以上必要だと感じている」と答えていますが、起爆剤の効果は大きく、同様に自らセックステープをアップする女性たちは後を絶ちません。女性が神聖なる性を売ることで得たものは果たして本当に心から欲していたものなのでしょうか。ハリウッドはある意味恋愛をはじめとする人間関係が全く成り立たない特殊な街なのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る