「嫌いな女」2位に トップ和田アキ子に迫る鈴木奈々の今後

公開日: 更新日:

「番組に出始めた頃は、おバカで明るいキャラで視聴者に人気でした。関係者からもリアクションの良さや、意外としっかり者で計算高い“ビジネスバカ”として重宝されていた。しかし、最近は同じ事務所の須田亜香里、元なでしこジャパンの丸山桂里奈とキャラがかぶり、番組出演が激減。本人も意識しているようでバラエティー番組で『脅威に感じる』なんて話していました。元気が取り柄なのに、口数が減っているようです」(芸能プロ関係者)

 鈴木本人も将来に不安を感じているようだが、「嫌いな女」上位には、和田に泉、6位に松居一代と、長く芸能界で活躍する面々が並ぶ。鈴木も“嫌われキャラ”として芸能界で生き残っていくのか。「そうそうたる顔触れの中で2位は大したもの。逆に魅力がある証拠で、生き残るのでは」と、コラムニストの桧山珠美氏がこう言う。

「確かに丸山のキャラは面白くて、鈴木にとっては脅威でしょう。しかし、丸山を引き合いに出して自分の価値を再度認めてもらおうという計算かもしれません。なぜなら、鈴木のバラエティー番組での体の張り方は芸人顔負けで、丸山にも負けていない。“鈴木奈々健在”を十分にアピールしています。クールではなく、暑苦しい昭和的なノリは、高齢化が進む視聴者層とも相性がいい。国民の孫、娘のような感覚で応援している人もいるでしょう」

 今じゃすっかり好感度が高い出川哲郎も、ひと昔前は「抱かれたくない男」の代名詞で、“嫌われて”いた。10年後、20年後には鈴木もそうなるかも?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  4. 4

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  5. 5

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  5. 10

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技