結局は離婚…たけしに振り回された芸能メディアの脱力感

公開日: 更新日:

「メディアにとって訂正文を載せることは、誤報と認めるわけで屈辱です。それを分かっていながら、たけしサイドは離婚絡みの報道を潰しにかかってきていたのでしょうが、揚げ句に離婚。今となれば、訂正させられたスポニチの元日スクープは何だったのって話ですよ。たけしといえば芸能界の超大物なのに、今じゃ『やることが小さい』ともっぱら。芸能記者の脱力感はハンパない。年を取って変節したってことですかねえ」(芸能ライター)

 過去には不倫や隠し子騒動、フライデー襲撃事件など、散々世間を騒がせてきたたけし。細かいことにいちいち目くじらを立てない大物感に憧れるファンも多かったはずだが、小ぢんまりとしてきたたけしを見て寂しく思う人もいるはずだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積