木村拓哉「グランメゾン東京」日本ロケ地も代官山の有名店

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「似たようなケースはこれまでもありました。キムタク主演のドラマということで注目度が高いぶん、世間のチェックも厳しくなるのでしょう。ただ、それ自体がドラマの宣伝になっている面もあるし、話題性にもつながるので、悪いことばかりではありません。しかも今回の場合、三つ星のフレンチレストランがテーマとあって、ネットでは早い段階からロケ場所探しも始まっています。ドラマの出来によっては高級フレンチブームも訪れるかもしれません」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 ドラマは8月下旬、パリでクランクインし、撮影はパリ4区にあるレストラン「ランブロワジー」で行われた。1988年開店以来、20年以上三つ星を獲得し続けるパリ屈指の老舗高級レストランだが、ドラマ撮影に使われたのは世界初だという。撮影を終えた木村は、〈連続ドラマの1シチュエーションにここまで時間と費用を割いてモノを作るって本当に久しぶりで、『GOOD LUCK』(TBS系)以来の感覚だなと思っています〉などと語っている。

 ドラマで木村が作る料理の監修は、12年連続でミシュランの三つ星を獲得している東京・品川のフレンチレストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフが担当。尾上菊之助(42)演じる尾花のライバル・丹後学役の料理監修は、東京・飯田橋のレストラン「INUA」のシェフ、トーマス・フレベル氏。彼は「世界のベストレストラン50」のナンバーワンに4度も輝いている天才シェフだ。

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