ガッキーを追い込んだのは錦戸亮か…明るみになる“ゲスな過去”

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 さらに追い打ちをかけるように、驚くべき記事を13日付の「日刊サイゾー」が配信。タイトルは「新垣結衣あのジャニーズとの交際がすっかりトラウマになり“干物女”と化した現在の姿」。女性セブンの報道を引用しながら、新垣が引きこもりがちになった理由として、〈錦戸に気に入られる女になろうと努力したものの、錦戸の夜遊びは治らずに破局。その後、錦戸が自分との“夜の営み”をあちらこちらで吹聴しているのが耳に入り、すっかりトラウマになってしまったようです〉とテレビ局関係者のコメントを紹介した。

 もし、この話が事実だとしたら、錦戸は最低限のモラルも持ち合わせていない“ゲス男”ということになる。新垣を遊んで捨てただけでなく、深刻な人間不信に陥らせたことになる。新垣のファンは錦戸を憎悪するのはもちろん、錦戸と距離を置こうとする女性ファンも出てきそうだ。

 錦戸との破局後も新垣は1年間に1本のペースで仕事を続けてきたが、今年の連ドラ出演はゼロ。ついにルーティンが途絶えた。TBSは16年放送の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の続編を希望しているが、全ては“ガッキー待ち”の状態だという。

 錦戸がガッキーを引きこもりに追い込んだとすれば、その罪は重い。ジャニーズ事務所に砂をかけるように独立したことで、古傷が次々に蒸し返される事も想定される。ガッキー以外の“余罪”が明るみになるのは時間の問題かもしれない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

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