木村拓哉は吹っ切れているが…「グランメゾン」に懸念材料

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「でも、第1話を見た限り、その辺りをもう吹っ切ったというか、いい意味で開き直った感があったというか……とにかく〈俺はキムタク、もうそれでいいじゃん〉的な潔さを感じました。1周回って〈やっぱりキムタクはこうでなくっちゃ〉っていう流れが来るかもしれませんね。アラフィフでこんな青春ど真ん中っぽい役柄を演じられる俳優って、他にあまりいませんから」

 実際、「グランメゾン」の初回終了後のネット上では、〈これぞキムタクって演技で、めちゃくちゃよかった〉〈俺様キャラのキムタク、安定のカッコよさ〉〈キムタクは、チャラっぽいのが似合う〉など、木村を評価する声も目立つ。

 前出のエリザベス松本氏は、「尾花が料理を出す際に『ボナペティ(召し上がれ)』と言うのですが、かつてのキムタクドラマで流行したセリフ『グッドラック』や『Maybe』のように、真似する人が出てきそうな予感がします」と評価するが、ひとつだけ気になる点があるという。

 それは尾花のライバル店となるフレンチレストラン「gaku」のオーナー、江藤(手塚とおる)の中途半端な大阪弁。

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