沢尻エリカの再生に尽力も水泡…“実姉”蜷川実花監督の慟哭

公開日: 更新日:

「この作品は蜷川監督の海外進出ファースト・ステップだといわれています。その先には“妹分”の沢尻容疑者と共にワールドワイドな本格的な海外映画の企画を見据えていたといわれています」(映画関係者)

 蜷川氏の壮大なプランは、これにとどまらなかった。

「蜷川さんは『2020東京オリンピック・パラリンピック組織委員会』の理事も務めています。組織委は蜷川さんの幅広い人脈にも注目しており、開閉会式等のイベントで著名人のブッキングに彼女が一枚噛んでくれると期待してきました。本当なら来年7月頃は大河ドラマ麒麟がくる』が話題になっていたはず。ヒロインを務める予定だった沢尻さんも何らかの形で参加するだろうとみられていました」(五輪関係者)

 蜷川氏が沢尻容疑者のために描いたシンデレラ・ストーリーの馬車は、かぼちゃに戻ってしまった。彼女が再び可愛い妹分に再び手を差し伸べる日は来るのだろうか。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった