終活に専念?職場から自宅へ直帰のビートたけしの品行方正

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 前夫人との離婚発表後の彼の動向を取材していたベテラン週刊誌記者も次のように語る。

「通常の大型セダンのサイズは全長5メートル、重量は2トン以下ですが、たけしのロールスロイスは全長約6メートル、重量は3トン近くあります。価格は最低でも5000万円以上。その車が制限速度をきっちり守ってゆっくりと公道を走るのです。その存在感はハンパじゃありません。たけしは自宅のリビングにいるような感覚で、後部座席でくつろいでいるのでしょう。近くを走る車は追い抜く時もドキドキだと思います。そして、たけしを乗せた車はまっすぐAさんの待つ豪邸へ戻ります。正直、どこにも寄り道しないたけしの生活にはがっかり。寂しくもありますが、こちらの商売としても上がったりです(笑い)」

■今も夜遊びを続ける志村けんと対照的な生活

 数年前までは、ロールスロイスで麻布の乗り付ける芸能人といえば、たけしか、志村けん(69)だった。志村は今でも20代の若い女性をロールスロイスに同乗させ、深夜まで飲食店をはしごすることもあるだけに、余計にたけしに老い方が目立ってしまう。

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