女優・鈴木希依子さんは老舗割烹を継ぎ「5代目若女将」に

公開日: 更新日:

高い英語スキルでBBCの台風取材を受けた

 英語力は高い。中学3年で米国に留学。名門・南カリフォルニア大学に進学し、さらにハリウッドにあるリー・ストラスバーグ演劇学校で学んでいる。2015年11月に結婚したパートナーは、米国人企業コンサルタントだ。昨年9月の台風15号で千葉・南房総に甚大な被害が出た際は、BBCの英語取材を受けてもいる。

「『岸和田少年愚連隊』出演も、帰国後、舞台出演でご縁ができた制作会社で通訳の仕事をすることになったのがきっかけです」

 ところで昨年の台風被害は?

「おかげさまで水道・電気は止まりませんでしたが、板塀が倒壊し、屋根瓦が吹き飛んで雨漏り……。まだ修理の順番待ちの状態で、しばらく消費も冷え込みました」

 地元被災農家と手を携えた復興プロジェクトの一環として、先月から新メニューをスタートした。

「市内にある平野養豚場の“林SPF”という安心・安全なブランド豚のタレカツに市原市のワンドロップファームの生蜂蜜をかけて味わう『花味たれかつ丼』(1500円=税別)です。半熟卵と蜂蜜でお好みの味に調整すると、意外なほどおいしいんです。想定以上にご好評をいただき、今月は市内の『yakitori Roof』、3月は市原市のレストラン『フェリシア』でもオリジナルメニューを提供予定です」

 一方、ベイfmでは毎週日曜11時20分からの「アクアラインストーリーズ」レギュラーリポーター、ケーブルテレビのJ:COM木更津で平日17時20分スタートの「デイリーニュース」キャスターを任され、千葉の魅力を発信中だ。

「2月8日は花火大会『木更津恋物語 冬花火』の最終日。ぜひ、お越しください」

(取材・文=高鍬真之) 

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  2. 7

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  3. 8

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ