麻世&カイヤ 泥沼「化かし合い劇場」終幕のバカバカしさ

公開日: 更新日:

「私の主張を認める判決を出して下さいました。証拠を正当に評価していただいたことについて、とても感謝しています」――。

 3日、妻カイヤ(57)との泥沼離婚裁判の判決後、川崎麻世(56)がこうコメントを発表した。

 裁判は、川崎が2018年10月に離婚を求めて起こしたが、カイヤの代理人が辞任して中断。昨年7月にカイヤが離婚と慰謝料2000万円を求め反訴していた。双方ともに離婚を求め、判決でそれは認められたが、争点はその原因がどちらにあるか――。注目の判決はカイヤの反訴請求が棄却され慰謝料請求も認められず、裁判費用もカイヤが負担すると言い渡された。川崎の知人の芸能関係者はこう言う。

「離婚はするけれど、離婚後カイヤが悲劇のヒロインのようにメディアに露出し、それをそのまま報道されるのはたまらない。そのうえ慰謝料まで取られるのは避けたいというのが川崎サイドの方針でしたので勝利宣言となった。夫婦関係の本当のところは分かりませんが、カイヤは所属が大手芸能プロ。川崎は劇団系事務所で、事務所の持つ政治力でも不利に立っているとみられていました」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒