三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

公開日: 更新日:

■「やはり突発的な何かが…」

 芸能ジャーナリストの城下尊之氏は「母親が売れた子供にブラ下がるケースは芸能界ではよくあります」としてこう話す。

「母子家庭で育ったという芸能人は多いですが、本人も母親を反面教師にしてか、港区湾岸にある芸能人らしからぬ地味なマンションに住んでいました。ドラマもCMもオファーが殺到し、仕事は順調そのもの。いくつかの恋愛は報じられたものの、他のスキャンダルは聞こえてこなかった。真相はわかりませんが、仮に親族のことで悩んでいたとしても、それだけが原因とは考えにくい」

 三浦さんは14日には自身のSNSでドラマの告知をしており、17日の撮影も普通にこなしていた。「やはり突発的な何かがあったと考えるのが自然です」と城下氏。

 未来を嘱望された人気俳優が人知れず抱えていた心の闇。魔が差したのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」