著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

弘中綾香でテレ朝は急上昇 TV局の命運は女子アナが握る

公開日: 更新日:

テレ朝には今や弘中綾香デーまで

 そんな田中とバラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」で共演しているのがテレビ朝日弘中綾香(29)。現在「激レアさんを連れてきた。」「ノブナカなんなん?」「あざとくて何が悪いの?」などレギュラー4本。とくに土曜は21時台「あざとくて――」、22時台「ノブナカ――」と2本続けて登板してまさに弘中デー。

「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」ではインテリチーム(慶応大学法学部政治学科卒)の解答者として登場して活躍している。

 2日「さまぁ~ず論」にゲストとして登場、さまぁ~ずの2人とは「Qさま」つながりで親しい様子で「Qさま」終わりにさまぁ~ずの2人や出演者、番組Pと飲みに行くのが定番とか。以前、田中とオジサマたちの食事会に参加したという話もしていたし、付き合いのよさが弘中の愛される理由かもしれない。

 番組内で「好きな女性アナウンサーランキング’19」の1位になったことを紹介されると、「テレビ朝日でいうと史上初です」と誇らしげに。

 平成時代は圧倒的に強かったフジは今や小粒揃い。「バイキングMORE」の帯企画で、5人の女子アナが「2時プロジェクト~気になっているのは私だけ?」コーナーを担当しているが、パッとしない。フジを辞めてフリーになった高橋真麻加藤綾子の方がまだキャラが立っている。昨年入社の藤本万梨乃などは東大医学部卒らしいのでもっと他に活躍できそうな気もするが、宝の持ち腐れ状態。持て余すなら採るなよという感じ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種