松山英樹Vの“神風”生かせず…「ラヴィット!」に失望の声

公開日: 更新日:

「やる気あるの?」(在京キー局関係者)なんて声もある。

 3月29日にスタートしたTBSの朝の情報番組「ラヴィット!」。4月9日の世帯視聴率は1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で番組ワーストを記録と超低空飛行を続けているが、週明け12日に“神風”が吹いた……はずだった。

 TBSはその日「マスターズゴルフ2021」最終日を中継しており、「ラヴィット!」は通常より20分遅れの朝8時20分から始まったが、ご存じの通り、松山英樹が日本男子初の海外メジャー制覇!

「松山Vで大盛り上がりの中で始まった『ラヴィット!』では、メーンMCの麒麟川島明が『優勝おめでとうございます』、そして丸山桂里奈が特に中身のないコメントをして、さあ、何か松山のネタをやるのかなと思った途端、すぐにコンビニスイーツの話題に移ってしまった。せっかく松山優勝という神風が吹いて、その流れで視聴率が取れるチャンスだったのに、自らフイにしてしまったんです」(テレビ誌ライター)

 これには関係者もア然ボー然だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”