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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

加藤綾子1年遅れのスーパー玉の輿婚は誤差圏内か大誤算か

公開日: 更新日:

 2人の交際が公になったのは、19年9月に「文春オンライン」が報じたスイスへの婚前旅行で、双方の事務所ともこの交際については珍しく好意的だったため、芸能マスコミは「2人の結婚は秒読み段階」と解釈していた。

 ところが交際から2年を迎えようとしていた昨年春頃、2人の間には越えることの出来ない大きな問題が立ちはだかっていた。

「加藤さんに近い人物から聞いた話では、NAOTOさんとの関係にひびが入ったのは彼の友人関係に関するトラブルだったと聞いています。これは加藤にはどうしても許し難いトラブルで、彼女の方から身を引く形で関係を清算したとも耳にしました。ショックのあまり、加藤さんは10キロ近く体重を落としてしまったそうです」(フジテレビ関係者)

スポーツ紙などの報道によれば、その後、Aさんとは昨年夏頃から交際をスタートさせ、1年くらいでゴールインしたことになる。

■以前からの知り合い

「もっとも、加藤さんはAさんとは以前からの知り合いでした。“近からず遠からず”の距離感を保ち続けてきましたが、NAOTOとの関係を完全に清算した後、加藤の方から『色々と相談したいことがある』とAさんにコンタクトを取ったそうです。Aさんに心の傷を慰めてもらっているうちに結婚を意識するようになったのでしょう」(前出・フジテレビ関係者)

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