深津絵里「カムカムエヴリバディ」絶好調! アラフィフで18歳を演じる“不可思議女優”の原点

公開日: 更新日:

 さらに今月16日からは、JR東海の新CM「会うって、特別だったんだ。」編に出演。深津は新幹線で出張に出かけるビジネスパーソンを演じている。山下達郎の「クリスマス・イブ」のBGMも印象的だった1988年の「クリスマス・エクスプレス」以来、33年ぶりの同社のCMに出演とあって、往年のファンを喜ばせた。

■原宿の人混みが苦手だった「ミス原宿」時代

「深津さんのデビューのきっかけは、86年に『ミス原宿グランプリ』で優勝したことですが、デビュー当初にインタビューしたことがあります。当時まだ10代半ばくらいだったんじゃないかな。ショートカットで帽子をかぶって入ってきた。“ミス原宿になりましたが、いまだに原宿の人混みが苦手なんです”とはにかみながら話していたのが印象的です。美少女で華はあるんですが、控えめで飾らない感じの子でした。そうした好感度の高さは今も続いていると思います」(高倉氏)

 魅力が時間を超越する不思議な女優である。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?