著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬すず&土屋太鳳“女の友情”どうなる? 山﨑賢人の熱愛報道で「チア☆ダン」続編に暗雲

公開日: 更新日:

 広瀬すず(24)と山﨑賢人(27)の“半同棲”を「文春オンライン」が報じ、美男美女のカップル誕生にファンが沸いている。ただ、このニュースで筆者が懸念するのが、土屋太鳳(27)と広瀬の関係だ。広瀬にとって“姉貴分”になる土屋は、広瀬と山﨑との交際を知っていたのだろうか?

 広瀬と土屋の交遊は、土屋が日本女子体育大学に通う学生だった8年程前にさかのぼる。当時、広瀬はまだ16歳。二人を引き合わせたのは『ロッテ』の看板商品の「ガーナミルクチョコレート」のCMだった。広瀬と土屋、松井愛莉(25)の3人でCMのシリーズ化を企画した「ロッテ」は、広瀬と土屋のポテンシャルを見抜く先見の明があったと言えよう。3年間続いた同CMで一緒にダンスをしたり、チョコレート菓子を作ったりしていくうちに、特に広瀬と土屋の二人はプライベートでも急接近していった。

 筆者が土屋に注目したのは、2016年春のこと。やはり「週刊文春」が報じた土屋と山崎の焼き肉デート報道がきっかけだった。「この交際は単なる遊びではない」と確信したのは、ドラマ関係者からもたらされた“ペア・リング”の存在だ。お揃いの指輪をつけていると聞き、二人の本気度を強く感じたものだった。そしてこの頃、土屋は密かに実家を離れ、都内某所でひとり暮らしをスタートさせた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網