片瀬那奈は動画生配信で「女優復帰」言及せず…気になる今後と「多部未華子=救世主」説

公開日: 更新日:

ドラマの続編は“同じキャスト”で

 そこで思い出されるのが、多部未華子(33)主演で好評を博した2019年7月期のNHKドラマ「これは経費で落ちません!」だ。舞台は中堅の石鹸会社で、多部は経理部で働く恋愛に奥手だが、仕事には厳しいアラサー独身女子を演じている。ここで片瀬は、経費づかいの荒い広報課社員としてゲスト出演した。

「『これは経費で落ちません!』は、多部の代表作とも言われており、これまでずっと続編が期待されていました。その期待に応えるべく、NHKは20年10月から続編の撮影をスタートさせるつもりで話は進んでいましたが、多部サイドがNHKに降板を申し入れたことで今も棚上げされたままになっていると報じられました」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 その内幕を報じた「女性自身」によると、21年4月に続編の放送が予定され、多部サイドに5話分の台本を送っていたが、撮影開始直前になって突如、多部サイドがNHKに降板を申し入れたという。〈前作のキャスト、スタッフの続投という当初の約束が守られなかった〉というのがその理由だった。

「続編を再度制作することになり、前作のキャストも全て同じということになればゲスト出演した片瀬へのオファーもあり得るのではないでしょうか。しかも、大手事務所に所属したとなれば、ハードルはかなり下がると思います」(弘世一紀氏)

 片瀬の救世主となるのは多部かもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定