松村沙友理はYouTuberヒカルと破局していた…“恋多き女”の次の一手は?

公開日: 更新日:

 しかし、すでに30歳。ヒカルは交際発覚時、松村のことを「死ぬほどかわいい」などと話していたが、“かわいいアイドル”さゆりんごからのシフトも必要なお年頃だ。自身も「BAILA」のインタビューでこう語っている。

■「自分一人の人生をもう少し楽しみたい」

「20代のときは『20代の今じゃないとできないことがたくさんある』と思っていたけれど、この世にそんな制限は存在しない。前は年齢を重ねることをとても怖く感じたけれど、それも今はスッと消えました。この先の人生を考えると30歳はまだまだ若い。だからこそ、自分一人の人生をもう少し楽しみたい。正直、今は結婚も『まだいっか』の気持ちなんです」

 松村といえば、乃木坂46在籍中の2014年(当時22歳)、出版社勤務の乃木坂担当の編集者と「路チュー」写真を週刊誌に報じられたこともあったが、今回もヒカルとゴールインとはならず破局した格好だ。“プロアイドルヲタク”でアイドル評論家のブレーメン大島氏はこう話す。

「破局のタイミングがなんとも(苦笑)。ともあれ、もともとオタク的なところもあり、決して社交的なタイプでもないので、言い寄られたらすぐ好きになってしまう“恋多き女”なのかもしれません。はやりのユーチューバーも結構ですが、こうなったらプロ野球選手と熱愛発覚するくらいになってほしい。本人も大阪桐蔭高校出身ですから、藤浪でも根尾でも、同窓の球界のスターはたくさんいますから。きっとどこかで接点もあるでしょう」

 いっそセクシー路線に転向もありか。“恋多き女”オトナになったさゆりんごの30代はますます華やかなものになるかも知れない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?