著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

「クロサギ」で共演 三浦友和と山本耕史の共通項…国民的スターを妻にして家庭を守ってきた

公開日: 更新日:

 近年のドラマは脇役の注目度が高い。“King & Prince”の平野紫耀が主演するTBS系ドラマ「クロサギ」でも脇役の話題は尽きなかった。

 平野が来年5月でグループから脱退とジャニーズ事務所退所の発表というニュースもあったが、“クロサギ”放送開始から脇役についてネットで騒がれていた。今年の大河「鎌倉殿の13人」、朝ドラ「ちむどんどん」の俳優が多く出演していたからだ。NHKの看板ドラマからの民放出演は既成の路線とはいえ、「NHK頼りの民放」と揶揄する声もあったが、他にも気になるキャスティングがあった。

 “詐欺界のフィクサー”三浦友和と、三浦に一目を置く詐欺師の山本耕史の2人。あまり共演のない2人だが、興味深い共通項がある。

 今年古希を迎えた三浦。妻は1980年に結婚した三浦(山口)百恵さん。歴史をひもとくと、共演をきっかけに極秘で交際。女性誌のスクープで判明すると堂々と交際宣言したが、週刊誌の記事のタイトルは「百恵・友和」と百恵が上。三浦は格下に見られがちだったが、「寡黙に百恵さんを守るような男らしさがあった」(女性誌記者)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み