著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

ガッキー妊娠の"匂わせ報道"を検証…昨年11月に感じた異変、星野源と石田ゆり子のやり取り

公開日: 更新日:

 もっとも、女性セブンのガッキー妊娠についての追及はここから。新垣が昨年12月7日に出演した「鎌倉殿の13人」トーク&コンサート・イベントでのボディーラインをカムフラージュさせた装いについても、「長身でスレンダーなスタイルが全く生かされていない衣装に違和感を覚える人もいた」という芸能関係者のコメントを載せ、ハッキリと言及こそしていないものの妊娠をにおわせた。このイベント以来、新垣にメディア露出がないことも“もしかして”の根拠としている。

 筆者も16年10月期の「逃げるは恥だが役に立つ」以来、星野源(41)と新垣の取材を続けているが、実は昨年11月に「あれっ……何か違うぞ……」と異変を感じたことがある。それは「逃げ恥」で新垣の伯母役を務めた石田ゆり子(53)と星野のラジオでのやりとりだった。あまり私生活のことを口にしない星野が夫婦で石田の家に遊びに行き、6時間も滞在していたことを赤裸々に語ったからだ。多忙な3人がドラマから離れて、ようやくこの時期に時間がとれたのかもしれないが、タイミングの不自然さと格式ばった電撃訪問、その滞在時間に違和感を覚えた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン