「夕暮れに、手をつなぐ」北川悦吏子氏のSNSが物議…体調不良を明かしたのは“予防線”か?

公開日: 更新日:

「体調不良の人を引っ張り出して働かせたという印象は、ドラマ制作側にとってもマイナスでしょう。いつまでもベテラン頼み、大御所頼みだと、これからも同じようなことが繰り返されると思います」(同)

 そもそも、体調不良の北川氏を無理やり引っ張り出す必要があったのか? 

 豊川悦司(60)が、5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」にゲスト出演した際、北川氏が手掛け、自身が主演した1995年放送の「愛していると言ってくれ」について、「企画(段階)から参加してシナリオにもアイデアを出していました」「最初は常盤(貴子)さんが聴覚障害がある設定だったんですが、僕からお願いして逆になりました」と明かした。つまり、トヨエツのアイデアがなかったら、あの大ヒットドラマは生まれなかった可能性もあったわけだ。

 トヨエツのようにシナリオに口を挟んでくれる人がいれば、今作の評価も視聴率も変わっていたかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁