「夕暮れに、手をつなぐ」北川悦吏子氏のSNSが物議…体調不良を明かしたのは“予防線”か?

公開日: 更新日:

「体調不良の人を引っ張り出して働かせたという印象は、ドラマ制作側にとってもマイナスでしょう。いつまでもベテラン頼み、大御所頼みだと、これからも同じようなことが繰り返されると思います」(同)

 そもそも、体調不良の北川氏を無理やり引っ張り出す必要があったのか? 

 豊川悦司(60)が、5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」にゲスト出演した際、北川氏が手掛け、自身が主演した1995年放送の「愛していると言ってくれ」について、「企画(段階)から参加してシナリオにもアイデアを出していました」「最初は常盤(貴子)さんが聴覚障害がある設定だったんですが、僕からお願いして逆になりました」と明かした。つまり、トヨエツのアイデアがなかったら、あの大ヒットドラマは生まれなかった可能性もあったわけだ。

 トヨエツのようにシナリオに口を挟んでくれる人がいれば、今作の評価も視聴率も変わっていたかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網