「大病院占拠」櫻井翔の「嘘だろ」にハマる人続出! 黒鬼ベッキーも視聴率上向きの好材料

公開日: 更新日:

「《ストーリーもセットもCGもチープ》《櫻井君のアクションが重い》などと初回放送後は厳しい声が多かったんですが、武蔵の妻(比嘉愛未)の窓からの落下シーンなど、ありえない設定が相次いだことで、《コント?》《ツッコみながら楽しむドラマかな?》なんて感じで、視聴者の見方が変わりだしたんです。『嘘だろ』待ちもそのひとつでしょう」

 病院を占拠した鬼の仮面をかぶった集団。誰が演じているか、演者の名前は伏せられていたが、視聴者の間では《誰か?》の推測合戦が初回から活発化。2月11日の放送ではすべての鬼が仮面を取り、俳優たちの名前も正式に明かされた。

 中でも《仮面を取るまで分からなかった》という声が多かったのが、黒鬼を演じたタレントのベッキー(38)だ。ベッキーだと分かった途端、もう7年も前の不倫騒動を思い出し、《ベッキーが出るならもう見ない》という厳しめの書き込みも相次いだが……。

「不倫騒動で一時は芸能活動を休止していたベッキーさん。復帰後も世間の風当たりは強いですが、ただ女優として今後、仮面なしでどんな表情を見せてくれるのか楽しみではあります。2020年公開の映画『初恋』では恋人を殺されて復讐に奔走する女性を、キレる、泣きわめく、さらには少しきわどいシーンも演じるなどまさに体当たりだった。見応えがありました」(前出の山下氏)

 鬼たちが仮面を取ったいま、“演者予想”という楽しみがひとつ減った。最終回の視聴率を見てキャストとスタッフが「嘘だろ」とならないことだけは祈りたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網