「100万回言えばよかった」“ちーちゃん”神野三鈴と荒川良々の怪しげな演技が怖すぎる!

公開日: 更新日:

「今のところ、ちーちゃんが事件の鍵を握る存在であることは間違いない。ですが、ネット上で《どうも気になる、怪しい》と言われていた登場人物が、直木が働いていた洋食店のオーナー・池澤を演じる荒川良々さん。子ども食堂を開いていることさえ、何か裏があるのだろうと考察合戦が繰り広げられていました」(前出のテレビ誌ライター)

 その荒川良々(49)は183センチの高身長に坊主頭、愛嬌のある童顔が印象的。今や知らない人はいない名バイプレイヤーとなっている。

「他に似たような雰囲気の俳優さんがいない、というのが強みですよね。憎めない可愛いおじさんでもいい味を出すけど、抜群に似合うのは、やはり得体の知れない不気味な男ではないでしょうか。2018年のテレビ東京系の連ドラ『フルーツ宅配便』のマサカネ役は、素性は分からないけど、めちゃめちゃ強いというキャラで、荒川さんに抜群にハマっていました」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏。

 昨年上演された舞台「ケダモノ」は登場人物が全員クズという、なかなかにつらくなる内容だったが、「共演の大森南朋さんや田中哲司さんを押さえてクズ中のクズと思わせてくれたのが、荒川さん演じる出口でした」と前出の松本氏がこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ