著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

山﨑賢人&上白石萌音に続くか…ビールCM「強力バディ」に橋本環奈と中川大志が浮上

公開日: 更新日:

「今年のビールCMはバディが熱い」と、広告業界が盛り上がっている。先鞭をつけたのは、業界第2位のシェアを誇るアサヒビールの「アサヒ生ビール(通称マルエフ)」で、新垣結衣(34)からバトンを渡された芳根京子(26)と松下洸平(36)。新垣の“「お疲れナマです」ロス”が懸念されたが、購買層の若返りを図ったCMは今のところ好調だ。アサヒビールは、30代後半から40代に向けた「アサヒ ザ・リッチ」の新バージョンで、長澤まさみ(35)と竹野内豊(52)のバディも発表している。

 続いて発表されたのが、業界第1位「サントリーホールディングス」の「サントリー生ビール」のCMで、上白石萌音(25)と山﨑賢人(28)の群像劇仕立ての映像が人気を呼んでいる。

「サントリー最大の注目は、今年1月に25歳になったばかりの上白石の起用でしょう。舞台『千と千尋の神隠し』の大成功と、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のヒロインを務めたことで、老若男女への波及効果は計り知れません。この白石と『キングダム』『今際の国のアリス』の山﨑がタッグを組んで宣伝しているわけですから、その効果は絶大だと思います」(広告関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  2. 2

    親の子育て批判にブチギレ反論の岸谷蘭丸に同情集まるも…問われる都知事の夢と資質

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 5

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  1. 6

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    ビートルズの珍しいLPを棚からひとつかみ~①『オールディーズ』

  4. 9

    小泉今日子が還暦ライブで披露した"反戦活動"が話題 「60歳までは歌おうと思う」と気になるその後は…

  5. 10

    イチローさんに「鈴木さん」…ふざけて呼んでみたら、まさかの反応が返ってきた