広末涼子に鳥羽周作シェフとの海外移住説が浮上…“愛の逃避行”で狙うパワーアップ大作戦

公開日: 更新日:

 広末涼子(42)の不倫騒動で、とんだ結末説が報じられて話題である。

「広末さんは、ジュンさんとの離婚を望み、芸能界と距離を置き、子供3人を連れて拠点を海外に移すことも視野に入れているそうです」

 女性セブンが芸能関係者のコメントとして伝えた、広末の海外逃避行という選択肢だ。

 今回の騒動で、広末はママタレントとしてのイメージが失墜。多額のCM違約金のほか、週刊文春に自ら電話しての取材で所属事務所を「信頼していない」と言ったことで、事務所との関係も悪化、契約解除の方向を取り沙汰されている。関係修復を望むとした夫キャンドル・ジュン氏(49)とも離婚は不可避とみられ、仕事も私生活もどん詰まりの様相のようである。

 不倫相手のフレンチシェフ鳥羽周作氏(45)も仕事で総スカン。私生活もボロボロらしく、「鳥羽さんも広末と同様に妻子と別れ、シェフとして外国で仕事をする考えがあるとか」と、同誌関係者のコメントは続いている。そろって海外移住なんて可能性もあるというのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題