出川哲朗はなぜ愛される?「還暦祭り」にファン1.2万人とウンナン、有吉、バカリズムら集結!

公開日: 更新日:

 ダチョウ倶楽部、有吉弘行(49)、土田晃之(51)は出川と一緒に熱々おでん、キス芸、熱湯風呂という伝統芸をフルコースで披露。ラストで5人がパンツ一丁になって熱湯風呂にダイブしたあと、猿岩石の大ヒットソング「白い雲のように」を大合唱。出川が目を潤ませると、内村は「なんか感動しましたー!」と叫び、温かい拍手が鳴りやまなかった。

 出川といえば平成初期は、「抱かれたくない男ナンバーワン」をキープ。この日、VTRでお祝いメッセージを寄せた松村邦洋(56)、江頭2:50(58)と並んで、嫌われ芸人のシンボルだった。

 ところが、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)へのレギュラー出演を機に、子どもを中心に人気が爆発。海外で見せる体当たりロケや一生懸命な姿、飾らない人柄や共演者に対する配慮がテレビを通じて伝わり、好感度タレントに好転した。CM契約本数がマセキでトップになったこともある。

■みんなが「出川さんのためなら」

 本イベントは1万2000枚のチケットが1カ月弱で完売し、追加席や立ち見席もソールドアウト。ナインティナインさまぁ~ずといった大物がコンビで出演するプレミア性もあったが、出川を祝いたいファンの気持ちが爆発した結果といえる。当日現場で観賞したエンタメライターの伊藤雅奈子氏は言う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外