KAT-TUN中丸と“電撃職場婚”の元日テレ笹崎里菜さん 内定取り消し騒動の余波で歩んだ「苦難の女子アナ人生」

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「前代未聞のトラブルとして大きく報じられた日テレの内定取り消し騒動で印象づけたのが、笹崎アナの胆力でした。不当な扱いを受けたとはいえ、入社を希望する企業に裁判で異議申し立てするのは二の足を踏むケースがほとんど。仮に勝訴しても、入社後に会社側から腫れ物に触るような処遇を受けるのは目に見えているからです」(週刊誌記者)

■トラブル含みの入社で干され気味も、真面目さが印象的な女子アナ

 実際、入社してからの笹崎さんは、進行アシスタントや他の女子アナの代理出演などが多く、23年に限って言えば、レギュラーは情報番組「DayDay.」のナレーションなど数えるほど。決して華やかな女子アナロードを歩んでいないことがわかる。
 
「16年の東京マラソンに初参加し、マラソン経験がない中で過酷なトレーニングを積んでフルマラソンを完走しています。さらに、19年のラグビーワールドカップ日本大会の際には、慣れないラグビーの実況に唯一の女性として参加。日本代表が初めてベスト8入りしたことで、ラグビーアナとして認知されました。入社後は真面目でひたむきな女子アナという印象でしたが、入社内定トラブルが尾を引いたのか、局の推しアナにはなれませんでした」(芸能ライター)

 笹崎さんは昨年11月、「9年間は長いようであっという間で大切なことを多く学びました。寂しい気持ちもありますが、ここで得た経験や愛情を胸に次のステップに進みたい」と、23年いっぱいでの退社を発表していた。中丸とゴールインした笹崎さんの新たな人生を応援する声が少なくない。

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